
これで踏み間違いは減るベレーキペダルとアクセルペダル
I様、2日目の練習日です。
今回は目的地までの走行を進めながら 駐車の練習をして頂きました。
少なくても 右側からの駐車20回、左側からの駐車20回が目標でしたが 少し足らなかったですが出来ていましたよ。
あと何度か駐車練習をされたことがあるようで、バックに対しての抵抗はないのですが どうしてもバックになるとハンドルをどちらに回したらいいのか わからなくなる現象が多かったですね!【女子あるある】
あと駐車の際の確認が全くだったので、次回はその辺りも上げていきた所です。
前回の
基本走行の完成度60%(やや低め)
今日の駐車の完成度60%(やや低め)
次回は7割乗せが見えてきているので この調子で頑張りましょう!
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『今日の知っ得』
車の操作の中でも 走る・止まるという当たり前の操作であるアクセルペダル/ブレーキペダル。 この踏み方を今一度見直してみましょう。
【足の場所】
AT車の場合は、右足でアクセルペダル、ブレーキペダルのどちらも操作しますが 足の場所を適当においていると踏みにくかったり、ブレーキペダルを踏んだつもりが 実はアクセルペダルを踏んでいたという踏み間違いによる事故にもつながります。
現に昔MT車を操作していた方(MT車が主流だった時代の方)は、 左足はクラッチペダル、右足はアクセルペダルを踏む必要があった為、 それぞれの場所が必然的に決まっていましたが、今のクルマはAT車なので 動くことの出来るギア(Dレンジ)に入っていれば勝手に動き出してしまいます。
その為、左足の場所はフットレスト等置きやすい場所でいいですが 右足については、止めることを前提でブレーキ側に足を置き、かかと視点にアクセルペダルを踏みに行く。 そしてメインに踏むのは、ブレーキペダルという足元がお勧めです。
【アクセルペダル操作】
足を乗せて0
そこから0.1、0.2、0.3、1、2、5という感じで『じわーっと』踏み出し、必要に応じて戻す、或いは踏み増しする。
※0という部分が初心者には出来ません。また、あくまで優しく踏むというイメージの時間です。実際はもっと早くなります。
【ブレーキペダル操作】
足を乗せて0
そこから0.1、0.2、1、2、5、6、・・という感じで『じわーっと』踏み出し 停止前になれば、そこから8、6、3、1という感じで『戻して』最後に優しく滑らかに踏んで停止する感じの止まり方が理想です。
※0という部分が初心者には出来ません。また、あくまで優しく踏むというイメージの時間です。実際はもっと早くなります。
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2日目の練習。
お疲れさまでした。
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